Do it yourself!

やはり、物事には経験を積むことがとても大切です。その経験から発せられる言葉にはとても重みがあります。もちろん、その道の向き不向きはあります。常に新しいチャレンジはいつでも始められます。でも、その事が本当に好きで長く続けられるのかどうかによります。自分の思い描いてたように物事が進まないこともあります。困難な問題や厳しい局面に立ち向かってこそ人生の道が開けていきます。「自分でできそうなことは自分でする」その考えで、新しく出来たことは達成感や満足感が味わえ、更に大きく成長できます。ただし、方法や術を知らずに取り組むのは、とても危険です。何事も学習することはとても大切です。

Tool

手先きの器用、不器用は人それぞれあると思いますが、人類は道具なしに生存することは極めて困難です。手の補助手段として用い、人によって動かし事を行うのに用入ります。石器時代から石や木の棒を組み合わせて作られた道具は、文明の発達により、様々な道具や工具を作り出し、非常に多くの事を行なってきました。大工さんが使う、昔ながらの道具や精密な金属を作るための工具など、沢山、あります。手工具(ハンマー、けがき針、やすり)、型工具(線引きダイス、深絞りポンチ類)、切削工具(バイト、ドリル)、研削工具(研削砥石)、測定工具(ノギス、マイクロメーター類)、検査工具(限界ケージ、輪郭ゲージ)、作業工具(スパナ、レンチ、プライヤーねじ回しなど)、聞きなれない道具や工具もありますが、次々と物を作り出します。便利な半面、取り扱う方法を間違えると、とても危険です。熟練した職人さんに任すのか「自分でできそうなことは自分でする」のか、今回、私は私のできそうな和室のリフォームに挑戦します。