戸襖

試行錯誤しながらできました。京からかみ丸二さんで選んだ文様は、鳳凰丸。第一印象で気に入った文様、再度、ギャラリーで選んだ文様も同じでした。時々、ものづくりの場面では運命的な出会いがあります。あえて文様を全体に入れるのではなく、鳳凰の存在感を強調させるよう文様を少なくしました。毎日、見ていたいぐらい、とても気に入っています。素敵な夢が見れそうと思うのは私だけでしょうか…

鳳凰…古来、中国でおめでたいしるしとして鳳凰、麒麟、亀、竜と想像上の瑞鳥で、五色の羽をもち、声は五音、桐に宿り、竹の実を食べ、醴泉(れいせん)を飲み、前半身は麒麟、後半身は鹿、顎は燕、くちばしは鶏に似て、首は蛇、背は亀、尾は魚に似ています。鳳は雄、凰は雌と言われています。

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