「無垢のフローリング

選び方、つきあいかた」セミナーをグランフロント大阪のマルホンで受講してきました。まじりもののないことを無垢というのですが、仏教用語で煩悩にけがれなく、清らかなことを意味します。木材には木そのものの良さがあり、木目の柄や触れたときの温かさや香りがあります。湿気を吸ったり、吐いたり、調湿作用も兼ね備えています。経年変化による味わいは木の種類によって異なり、飴色になったり、淡くなったり、質感にも現れてきます。マルホンでは、約50種の木材を取り扱っています。お手入れの仕方は、年に1〜2度、オイルかワックスを塗布しますが、その方法も木の種類や仕上げ方によって異なります。今回はその方法をメインにお伺いしてきました。湿度の高い家で、1部屋でも取り入れることができれば、快適に過ごせるのではないでしょうか。

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